7月26日(金)のお稽古は東池袋会場で行われました。
今回は今までの「打ち手」に加えて、新しく「呼吸投げ」というのを教わりました。
先生方のお話では、年初の稽古始めや年末の稽古納めといった節目の時にやっていたお稽古なのだそうです。
打ち手と同じような流れから、体を変化して相手を崩すのですが、「呼吸投げ」という名前の通り、力ではなく、呼吸と気が大切になります。(もっとも、お稽古は全てそうですが。)
呼吸投げの動きはとても理にかなっているし、立居振る舞いが殺陣のようなので、流れるように動けたら格好良いなぁと思って見ていたのですが、初見では難しく、どうしてもバタバタしてしまいます。
でも、いつか演武会で披露したり、昔の伝統のように稽古始めや稽古納めの時にみんなでできたらいいなぁと思いました♪
7月は29日でお稽古が終わり、次回は8月2日(金)巣鴨会場にて。
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