6月の稽古予定が決まりました。
03(月)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
05(水)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
07(金)19時 東池袋第4集会室(東池袋駅徒歩5分)
10(月)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
12(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
14(金)19時 東池袋第4集会室(東池袋駅徒歩5分)
17(月)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
19(水)19時 東池袋第4集会室(東池袋駅徒歩5分)
21(金)19時 東池袋第4集会室(東池袋駅徒歩5分)
24(月)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
26(水)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
28(金)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
これに伴い、稽古予定のページ内容も更新いたしました。
東京都豊島区で行っている「TAIDOU*INOUE SCH.」のお稽古の予定や様子を紹介しています。 現在は月、水、金の週3回、お二人の先生のもとでお稽古を行っています。
2013年5月29日水曜日
2013年5月24日金曜日
5月22日のお稽古
5月22日は巣鴨会場で行われました。
今回は着替えてから始まるまでに少し時間があったので、瞑想をしていました。
心をからっぽにして、胸の氣をスーッと出すようにイメージしていると、肩の力を抜かないと胸の氣は出せないことがわかりました。
そのあとのお稽古でも、先生から「上半身3割、下半身7割の力で動いてみるように」とアドバイスをいただいて、下半身主導で動くことを意識しながら取り組みました。
日中はまだ暑いのですが、夜は涼しくなり、お稽古後の夜風が気持ちよく感じられました♪
次回は24日(金)東池袋第4集会室にて
今回は着替えてから始まるまでに少し時間があったので、瞑想をしていました。
心をからっぽにして、胸の氣をスーッと出すようにイメージしていると、肩の力を抜かないと胸の氣は出せないことがわかりました。
そのあとのお稽古でも、先生から「上半身3割、下半身7割の力で動いてみるように」とアドバイスをいただいて、下半身主導で動くことを意識しながら取り組みました。
日中はまだ暑いのですが、夜は涼しくなり、お稽古後の夜風が気持ちよく感じられました♪
次回は24日(金)東池袋第4集会室にて
2013年5月21日火曜日
5月20日のお稽古
5月20日は東部区民事務所で行われました。
黙々とお稽古に励みながら、先生がひと言、ふた言、伝えてくださることをスッと頭に入れてまた動く。
ひと息ついたとき、頭の中で動きを整理。
そして、いったん頭を空っぽにして次のお稽古へ。
最近のお稽古では、先生からひと言の教えをいただくことが多いです。
「あんまり頭で考えないように・・・」というための配慮かなと思っていたけれど、先生の稽古日誌からそうではないことがわかりました。
お稽古は、黙して淡々と繰り返している時のほうが得るところが大きい。
この一文を読んだとき、20日のお稽古がまさにそうだったなぁと思いました。
黙々と動きながら、段々と練り上げられていく、氣と呼吸の世界。
お稽古が終わった後に、いつも気持ち良くなるのはそのおかげなのでしょう(^‐^)
次回は22日(水) 巣鴨第1区民集会室です♪
黙々とお稽古に励みながら、先生がひと言、ふた言、伝えてくださることをスッと頭に入れてまた動く。
ひと息ついたとき、頭の中で動きを整理。
そして、いったん頭を空っぽにして次のお稽古へ。
最近のお稽古では、先生からひと言の教えをいただくことが多いです。
「あんまり頭で考えないように・・・」というための配慮かなと思っていたけれど、先生の稽古日誌からそうではないことがわかりました。
お稽古は、黙して淡々と繰り返している時のほうが得るところが大きい。
この一文を読んだとき、20日のお稽古がまさにそうだったなぁと思いました。
黙々と動きながら、段々と練り上げられていく、氣と呼吸の世界。
お稽古が終わった後に、いつも気持ち良くなるのはそのおかげなのでしょう(^‐^)
次回は22日(水) 巣鴨第1区民集会室です♪
2013年5月17日金曜日
5月15日のお稽古
5月15日は巣鴨第1区民集会室でお稽古が行われました。
前回に引き続き、胸取りの一か条と二か条に取り組みました。
今月は今まで東部区民事務所の会場が多かったのですが、今回は広い和室でのお稽古。
転がった時にカベや障子を気にする必要がないので、たまには広い場所も良いなぁと思いました♪
胸取りも回数を重ねてきたので、基本的な動きは体が覚えてきました。そうなってくると、呼吸や気のあり方、相手との間など、より核心にせまったところをお稽古で教わっていきます。
動きにしても、呼吸や気に関しても、頭で考え過ぎていては全体の流れがぎこちなくなってしまいます。
よく先生から「何も無い、何も無い」と声をかけていただいて、いま意識していることを頭の片隅に置くとスーッとうまく動けるようになります。
ついつい頭で考えすぎることがある私。
無の境地で、呼吸と気の世界の中でふわっと動く。
サウイフモノニ ワタシハナリタイ(宮沢賢治/雨ニモマケズより)
前回に引き続き、胸取りの一か条と二か条に取り組みました。
今月は今まで東部区民事務所の会場が多かったのですが、今回は広い和室でのお稽古。
転がった時にカベや障子を気にする必要がないので、たまには広い場所も良いなぁと思いました♪
胸取りも回数を重ねてきたので、基本的な動きは体が覚えてきました。そうなってくると、呼吸や気のあり方、相手との間など、より核心にせまったところをお稽古で教わっていきます。
動きにしても、呼吸や気に関しても、頭で考え過ぎていては全体の流れがぎこちなくなってしまいます。
よく先生から「何も無い、何も無い」と声をかけていただいて、いま意識していることを頭の片隅に置くとスーッとうまく動けるようになります。
ついつい頭で考えすぎることがある私。
無の境地で、呼吸と気の世界の中でふわっと動く。
サウイフモノニ ワタシハナリタイ(宮沢賢治/雨ニモマケズより)
2013年5月14日火曜日
5月13日のお稽古
5月13日は東部区民事務所でお稽古が行われました。
今月から取り組んでいる「胸取り」のお稽古も4回目となり、今回から二か条のお稽古に入りました。
“胸取りは胸の気を養うお稽古”ということで、動きのなかで胸の気を抜かずに動くことが大切です。
相手に胸を取られている時も、そうでない時も、常に胸の気を抜かずに動くことで背筋(せすじ)がピンッと伸びて美しい姿勢になります。
先月の演武会以来の二か条で、手首の心地よい痛みを感じながら楽しくお稽古ができました♪
次回は15日(水)巣鴨会場です。
今月から取り組んでいる「胸取り」のお稽古も4回目となり、今回から二か条のお稽古に入りました。
“胸取りは胸の気を養うお稽古”ということで、動きのなかで胸の気を抜かずに動くことが大切です。
相手に胸を取られている時も、そうでない時も、常に胸の気を抜かずに動くことで背筋(せすじ)がピンッと伸びて美しい姿勢になります。
先月の演武会以来の二か条で、手首の心地よい痛みを感じながら楽しくお稽古ができました♪
次回は15日(水)巣鴨会場です。
2013年5月11日土曜日
5月10日のお稽古
5月10日は東池袋第4集会室でお稽古が行われました。
今回も「胸取り」のお稽古を居取りと立ち技で3本ずつ。
何度か回数を重ねてきたので、それぞれの動きをより次元の高いものへと昇華していく段階になってきました。
高みを目指すことで、より深く気の世界を感じられたり、より美しく、気持ちよく動くことができるようになっていきます。
山登りのように頂きは遥か遠く見えないけれど、続けていくことで前進し、見える世界が変わってくる。そういうところにTAIDOU*INOUE SCHのお稽古の良さがあるように思います♪
次回は5月13日(月)東部区民事務所です。
今回も「胸取り」のお稽古を居取りと立ち技で3本ずつ。
何度か回数を重ねてきたので、それぞれの動きをより次元の高いものへと昇華していく段階になってきました。
高みを目指すことで、より深く気の世界を感じられたり、より美しく、気持ちよく動くことができるようになっていきます。
山登りのように頂きは遥か遠く見えないけれど、続けていくことで前進し、見える世界が変わってくる。そういうところにTAIDOU*INOUE SCHのお稽古の良さがあるように思います♪
次回は5月13日(月)東部区民事務所です。
2013年5月9日木曜日
5月8日のお稽古
5月8日は東部区民事務所の会場でお稽古が行われました。
連休中はお休みだったので、ちょうど1週間ぶりとなりました。
前回に引き続き「胸取り」のお稽古を居取りと立ち技でそれぞれ3本行いました。
今回は前回の「入り身」に加えて、「相手を突き抜けるイメージを持つこと」を教わりました。
体道はお互いに向かい合って動くのですが、目の前の相手だけを意識していてはお稽古の本来の動きには足りません。先生の言葉を借りれば、「目の前の現実にとらわれず、相手の向こう側に自分の気を貫いていく」ということです。
イメージを描きながら動いてみると、相手に「身体」だけでなく「気」が一緒に入っていく感覚がわかりやすくなりました。この「気の感覚」については、お稽古の積み重ねで段々とわかるようになってきたもので、始めは何を言われているのか、ちんぷんかんぷんでした(^_^;
今回学んだ内容を心に留めて、また楽しく体を動かしてきたいと思います♪
次回は10日(金)東池袋第4集会室にて。
連休中はお休みだったので、ちょうど1週間ぶりとなりました。
前回に引き続き「胸取り」のお稽古を居取りと立ち技でそれぞれ3本行いました。
今回は前回の「入り身」に加えて、「相手を突き抜けるイメージを持つこと」を教わりました。
体道はお互いに向かい合って動くのですが、目の前の相手だけを意識していてはお稽古の本来の動きには足りません。先生の言葉を借りれば、「目の前の現実にとらわれず、相手の向こう側に自分の気を貫いていく」ということです。
イメージを描きながら動いてみると、相手に「身体」だけでなく「気」が一緒に入っていく感覚がわかりやすくなりました。この「気の感覚」については、お稽古の積み重ねで段々とわかるようになってきたもので、始めは何を言われているのか、ちんぷんかんぷんでした(^_^;
今回学んだ内容を心に留めて、また楽しく体を動かしてきたいと思います♪
次回は10日(金)東池袋第4集会室にて。
![]() |
| 胸取り1本目(居取り) |
![]() |
| 胸取り3本目(居取り) |
![]() |
| 胸取り1本目(立ち技) |
2013年5月4日土曜日
お稽古のコツ vol.1 「入り身」
先生方から教わったことをもとに、お稽古のコツを少しずつまとめてみようと思います。
第一回目は「入り身」について。
「入り身」というのは相手の中に気を入れていくことをいいます。
このお稽古の基本は「相手を受け入れること」と、「入り身」と教わりました。
相手が動き始めたとき(動く気を感じたとき)、そのときには相手を受け入れながら自分も動き始めます。この気のやり取りがTAIDOUの醍醐味であり、面白さ、奥深さとともに難しいところです。
そして動き始めたとき、すでに相手に気を入れていてこの状態を「入り身」といいます。
入り身をしながらおおらかに美しく動く。
けして途中で気を抜くことなく、常に相手に気を入れていくことでピシッと締まったお稽古になり、美しく、格好良くなるのです。
第一回目は「入り身」について。
「入り身」というのは相手の中に気を入れていくことをいいます。
このお稽古の基本は「相手を受け入れること」と、「入り身」と教わりました。
相手が動き始めたとき(動く気を感じたとき)、そのときには相手を受け入れながら自分も動き始めます。この気のやり取りがTAIDOUの醍醐味であり、面白さ、奥深さとともに難しいところです。
そして動き始めたとき、すでに相手に気を入れていてこの状態を「入り身」といいます。
入り身をしながらおおらかに美しく動く。
けして途中で気を抜くことなく、常に相手に気を入れていくことでピシッと締まったお稽古になり、美しく、格好良くなるのです。
2013年5月3日金曜日
5月1日のお稽古
5月1日のお稽古は東部区民事務所で行われました。
新しい月になり、今月からは「胸取り」をお稽古することになりました。
「胸取り」は胸を取りにくる相手をかわしながら相手の体勢を崩していきます。それを3本行いました。
1本目は胸を取りにくる相手をかわし、腰を切って相手を崩します。腰を切る時に胸から相手に気を入れていくことがポイントです。
2本目は取りにくる相手の中に入っていって、相手を崩します。取りにいく側は胸を取って引くのですが、その時にはすでに相手の中に入っていることがポイントです。
3本目は胸を取って打ってくる相手の手を払い(切り)ながら崩します。打ってくる手を払う時に、手だけで行うのではなく、相手の気の中に入り体全体の気で切っていくことがポイントです。
「胸取り」について書いてみましたが、つらつらと文章にしてもうまく伝えられないので、ご興味を持たれた方はぜひ一度、お稽古をのぞきに来てください。見学、体験とも随時、受け付けています♪
連絡は小野(shin_go_1984@yahoo.co.jp)まで。
新しい月になり、今月からは「胸取り」をお稽古することになりました。
「胸取り」は胸を取りにくる相手をかわしながら相手の体勢を崩していきます。それを3本行いました。
1本目は胸を取りにくる相手をかわし、腰を切って相手を崩します。腰を切る時に胸から相手に気を入れていくことがポイントです。
2本目は取りにくる相手の中に入っていって、相手を崩します。取りにいく側は胸を取って引くのですが、その時にはすでに相手の中に入っていることがポイントです。
3本目は胸を取って打ってくる相手の手を払い(切り)ながら崩します。打ってくる手を払う時に、手だけで行うのではなく、相手の気の中に入り体全体の気で切っていくことがポイントです。
「胸取り」について書いてみましたが、つらつらと文章にしてもうまく伝えられないので、ご興味を持たれた方はぜひ一度、お稽古をのぞきに来てください。見学、体験とも随時、受け付けています♪
連絡は小野(shin_go_1984@yahoo.co.jp)まで。
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