2013年9月27日金曜日

9月25日のお稽古

9月25日(水)は巣鴨会場で行われました。

この日は、今月行ってきた「後ろ取り」を総ざらい。

① 両手首を取られてからの後ろ取り
② 両肘の上を取られてからの後ろ取り
③ 後ろの襟首を取られて打ち手からの後ろ取り
④ ③の二か条

以上、4パターンに取り組んできました。

相手が取りに来る、その気を感じた時に動き始める。
「後ろ取り」に限らず、TAIDOU*INOUE.SCHではそういう気のやり取りをお稽古しています。

取りに行く側が気を飛ばし、取られる側も敏感に察知する。
そのやり取りがピタッと合った時、お互いに気持ち良く動くことができるのです。

2013年9月25日水曜日

9月18日のお稽古

9月18日(水)は東部区民事務所で行われました。

今回も「後ろ取り」のお稽古でしたが、二か条にも取り組みました。
二か条は、一か条に比べると動きが増えるのですが、動きの先を見据えて、息を切らさずにひと息で行うことが大切です。
また、受ける方も、「隙あらば反撃を」という気を切らさず行うことで、お互いの気のやり取りがうまく流れると教わりました。

二か条は気のやり取りをとても感じられ、深みのある世界だなと思います。

2013年9月13日金曜日

9月9日のお稽古

9月9日は東部区民事務所で行われました。

この日は、体験の方がお一人参加してくださり、両手首取りを2本、一緒に取り組んできました。

言葉では表現し難い、氣のやり取りや動きの流れ、他にもたくさんのことがお稽古には詰まっていて、先生方がお稽古を通じて「伝えたい」っていう思いが、僕自身、だんだんとわかってきた気がします。

僕はこの後に予定があって、最後までいられなかったのですが、またお会いできる機会があれば、感想を聞いてみたいなと思います♪

2013年9月11日水曜日

9月6日のお稽古&お稽古のコツ vol.4 「力を抜いて、氣を入れる」

9月6日は東部区民事務所で行われました。

この回も前回(4日)と同様に、後ろ取りを2種類取り組んできました。

「打ち手からの後ろ取り」では、先生から自分が向かう方向(前、左右、後ろ)へ氣を発することを教わり、その一瞬の氣で動きがだいぶ変わるなぁということを感じました。

氣を発するというのは、その方向へ注意を向けるという動作に近いのですが、けして力をグッと入れるわけではありません。
むしろ力を抜いて、息をはきながら、体内の氣を外に流していくイメージです。
先生の言葉を借りると、「力を入れて力んでしまうと氣は出せなくなる」のです。(←これは実際にお稽古で体験してみてください)

氣というのは目で見ることはできないのですが、体で感じることができます。
動いている当人たちだけでなく、周りの人にも氣が伝わるような(感じられるような)お稽古ができたらいいなぁと思います♪

2013年9月10日火曜日

9月4日のお稽古

9月4日は巣鴨会場で行われました。

この回も「後ろ取り」でしたが、最近ずっと取り組んでいる「襟首をつかんで打ち手からの後ろ取り」と、少し前に取り組んでいた「打ち手からの後ろ取り」の2種類に取り組みました。

打ち手からの後ろ取りは、少し間隔が空いた影響もあってか、はじめは動きがぎこちなくなっていましたが、徐々に動けるようになり、感覚を取り戻していきました。

2種類とも打ち手の流れがあるので、その流れが切れないよう、流れを活かして動くようにすることで、お互いに気持ち良く動けるような気がします。

自分の思い(氣)だけではなく、お互いの思い(氣)が一対(ひとつ)になって流れていく。
見た目の形だけではない、発する空気(オーラ?)が感じられるような動きの流れを作っていきたいなと思いました。

9月2日のお稽古

9月2日(月)は東部区民事務所で行われました。

月は変わりましたが、先月と変わらず、黙々と、「後ろ取り」のお稽古に励みました。

この日はピアニストのお姉さんが久しぶりにお稽古に参加してくださり、先生方と4人で汗を流しました。

9月に入ってもまだ暑さの残る気候でしたが、終わった後はスッキリして帰路につきました♪