11月22日(金)は巣鴨会場で行われました。
今回も演武会に向け、「両手首取り」と「打ち手」のお稽古を行いました。
先生方から基本の動きを繰り返し指導していただきながら、一本一本を流れるように、大きく動くことを意識して取り組みました。
お稽古を習い始めた方と組む時は、基本の大切さを特に強く感じます。
自分の動きが曖昧であると、間違ったものを感じ取ってしまい、それが動きに反映されてしまうためです。
そういう意味で、習い始めの方や、久しぶりでまだ動きに慣れていない方と組んでのお稽古はとても勉強になります。
お稽古の後の帰りがけに、習い始めのお姉さんと少し話をする機会があったのですが、「組む人によって動きが変わる。人それぞれで本当に違う。」という話をしていました。
動きに慣れないうちは自分へのベクトルで精いっぱいなのに、もうすでに組んだ時の感覚や相手に対してベクトルを向けられる、そういう感性が素敵だなって思いました。
話をしながら、お稽古には心と体で感じられるものがたくさんあって、ベクトルを外(相手、空間)に向けられる良い時間だなぁと思いました♪
東京都豊島区で行っている「TAIDOU*INOUE SCH.」のお稽古の予定や様子を紹介しています。 現在は月、水、金の週3回、お二人の先生のもとでお稽古を行っています。
2013年11月24日日曜日
2013年11月21日木曜日
11月20日のお稽古
11月20日(水)は巣鴨会場で行われました。
今回は「両手首取り」、「打ち手」、「打ち手の二か条」と、演武会で行う技をひと通りお稽古しました。
力を抜いて、相手に気を入れて。
動きはひと呼吸で流れるように。
相手の中に入っていく気迫を出して。
丹田を上から覗く姿勢をキープして。
先生方からさまざまなポイントを指導して頂きながら、頭で考えていることを一つ一つ体に落とし込んでいく。その繰り返しでした。
心(思い)と体の動きが一つになるように。
修錬の日々は続く。。。
今回は「両手首取り」、「打ち手」、「打ち手の二か条」と、演武会で行う技をひと通りお稽古しました。
力を抜いて、相手に気を入れて。
動きはひと呼吸で流れるように。
相手の中に入っていく気迫を出して。
丹田を上から覗く姿勢をキープして。
先生方からさまざまなポイントを指導して頂きながら、頭で考えていることを一つ一つ体に落とし込んでいく。その繰り返しでした。
心(思い)と体の動きが一つになるように。
修錬の日々は続く。。。
2013年11月19日火曜日
11月18日のお稽古&お稽古のコツvol.6 「受け入れて動く」
11月18日(月)は東部区民事務所で行われました。
この日はピアニストのお姉さんが久しぶりにお稽古に顔を出してくださいました。
今回も例によって、演武会に向けて「両手首取り」と「打ち手」のお稽古に励みました。
TAIDOU*INOUE.SCHのお稽古では、手を取りに来る、または打ってくる相手に対して、その動きを受け入れながら動いていくことをしばしば教えていただきます。
受け入れるということは、当然、相手より先に動き始めているからこそできることであって、これが動き始めに気や呼吸を合わせることにつながっているのだと思います。
また、TAIDOU*INOUE.SCHのお稽古では、「居取り」と「立ち技」という2つのスタイルがあるのですが、この「居取り」の時に始めに行う「起座」という動作が、僕はいまだに苦手です。
「起座」は形だけみると座ったままでつま先立ちをするような動作なのですが、これ自体が「入り身」であり、「相手を受け入れる」動作になります。
居取りのお稽古の時、起座が不十分なまま動いてしまうことが多々あり、これは自分の動作(不器用さ)の問題かと思っていましたが、後で「相手を受け入れる」という気持ち(思い)の問題ではないかとひらめきました。
前述したピアニストのお姉さんが起座がとても上手で、何が違うのかと考えていたら、「受け入れる」ということが上手なんだと思いました。
お姉さんが音楽をされていたり、また家庭を持たれていたり、といった自分との背景的な違いもあったでしょう。
でも何より自分自身が仕事や対人関係の中で課題としていることがまさに「相手を受け入れる」ということでもあったので、これは良いチャンスだ!と思いました。
上手くいかないということは、その分、ノビシロがあるということだし、このひらめきに至ったことは、お稽古を続けていてよかったと思った瞬間でした。
お稽古を通して、こういう人生の学びをこれからも発見していきたいなと思います♪
この日はピアニストのお姉さんが久しぶりにお稽古に顔を出してくださいました。
今回も例によって、演武会に向けて「両手首取り」と「打ち手」のお稽古に励みました。
TAIDOU*INOUE.SCHのお稽古では、手を取りに来る、または打ってくる相手に対して、その動きを受け入れながら動いていくことをしばしば教えていただきます。
受け入れるということは、当然、相手より先に動き始めているからこそできることであって、これが動き始めに気や呼吸を合わせることにつながっているのだと思います。
また、TAIDOU*INOUE.SCHのお稽古では、「居取り」と「立ち技」という2つのスタイルがあるのですが、この「居取り」の時に始めに行う「起座」という動作が、僕はいまだに苦手です。
「起座」は形だけみると座ったままでつま先立ちをするような動作なのですが、これ自体が「入り身」であり、「相手を受け入れる」動作になります。
居取りのお稽古の時、起座が不十分なまま動いてしまうことが多々あり、これは自分の動作(不器用さ)の問題かと思っていましたが、後で「相手を受け入れる」という気持ち(思い)の問題ではないかとひらめきました。
前述したピアニストのお姉さんが起座がとても上手で、何が違うのかと考えていたら、「受け入れる」ということが上手なんだと思いました。
お姉さんが音楽をされていたり、また家庭を持たれていたり、といった自分との背景的な違いもあったでしょう。
でも何より自分自身が仕事や対人関係の中で課題としていることがまさに「相手を受け入れる」ということでもあったので、これは良いチャンスだ!と思いました。
上手くいかないということは、その分、ノビシロがあるということだし、このひらめきに至ったことは、お稽古を続けていてよかったと思った瞬間でした。
お稽古を通して、こういう人生の学びをこれからも発見していきたいなと思います♪
2013年11月16日土曜日
11月15日のお稽古
11月15日(金)は巣鴨会場で行われました。
本番さながらの雰囲気を意識して、気迫を出しながら「両手首取り」、「打ち手」にそれぞれ取り組んできました。
真剣勝負のような張りつめた空気の中を、気迫を持った動きで切り裂きながら、
それでいて殺伐とした雰囲気ではなく、ふわっとした柔らかさを表現していく。
メンバーひとりひとりの個性が幾重にも積み重なった、TAIDOU*INOUE SCH.の魅力を演武会で披露できるように、あと1か月余り、お稽古を積んでいきたいなと思います。
次回は18日(月)、東部区民事務所で予定されています。
本番さながらの雰囲気を意識して、気迫を出しながら「両手首取り」、「打ち手」にそれぞれ取り組んできました。
真剣勝負のような張りつめた空気の中を、気迫を持った動きで切り裂きながら、
それでいて殺伐とした雰囲気ではなく、ふわっとした柔らかさを表現していく。
メンバーひとりひとりの個性が幾重にも積み重なった、TAIDOU*INOUE SCH.の魅力を演武会で披露できるように、あと1か月余り、お稽古を積んでいきたいなと思います。
次回は18日(月)、東部区民事務所で予定されています。
2013年11月13日水曜日
11月11日のお稽古
11日(月)は東部区民事務所で行われました。
今回はケガでお休みしていたお兄さんが復帰し、演武会に向けて徐々にメンバーがそろいつつあります。
お兄さんは約2か月のブランクがあったので、始めは動きを覚える(思い出す)のに大変そうでしたが、繰り返し動いていくにつれて、動きが戻ってきたようでした。
終わった後の晴れ晴れとされている表情を見て、良かったなぁーと思いました。
演武会まで、あと40日余り。
当日は、ひとりひとりの積み重ねの上に、みんなで呼吸をつないで、大きな空間を描いていけたらと思います☆
13日(水)は巣鴨会場でお稽古が予定されています。
今回はケガでお休みしていたお兄さんが復帰し、演武会に向けて徐々にメンバーがそろいつつあります。
お兄さんは約2か月のブランクがあったので、始めは動きを覚える(思い出す)のに大変そうでしたが、繰り返し動いていくにつれて、動きが戻ってきたようでした。
終わった後の晴れ晴れとされている表情を見て、良かったなぁーと思いました。
演武会まで、あと40日余り。
当日は、ひとりひとりの積み重ねの上に、みんなで呼吸をつないで、大きな空間を描いていけたらと思います☆
13日(水)は巣鴨会場でお稽古が予定されています。
2013年11月6日水曜日
11月4日のお稽古
11月4日(月・祝)は東部区民事務所で行われました。
12月の演武会に向けて、今回も「両手首取り」と「打ち手」のお稽古をしました。
「打ち手」に関しては、以前の記事にも書きましたが、陽と陰、2つの剣がポイントになります。
その剣を切り返しつつ、相手の中へ入っていく、
それを力まず、ふわっと行うのがこのお稽古の醍醐味のように思います。
力と力のぶつかり合いではない、お互いが気と呼吸のやり取りを感じながら、
また見ている人に表現できるように、お稽古を積み重ねていきたいなと思います。
12月の演武会に向けて、今回も「両手首取り」と「打ち手」のお稽古をしました。
「打ち手」に関しては、以前の記事にも書きましたが、陽と陰、2つの剣がポイントになります。
その剣を切り返しつつ、相手の中へ入っていく、
それを力まず、ふわっと行うのがこのお稽古の醍醐味のように思います。
力と力のぶつかり合いではない、お互いが気と呼吸のやり取りを感じながら、
また見ている人に表現できるように、お稽古を積み重ねていきたいなと思います。
2013年11月1日金曜日
11月の稽古予定
11月の稽古予定のお知らせです。
04(月)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
06(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
08(金)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
13(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
15(金)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
18(月)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
20(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
22(金)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
25(月)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
27(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
29(金)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
<11月の稽古予定>
01(金)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
04(月)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
06(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
08(金)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
11(月)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
13(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
15(金)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
18(月)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
20(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
22(金)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
25(月)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
27(水)19時 巣鴨第1集会室(大塚駅徒歩7分)
29(金)19時 東部区民事務所(大塚駅徒歩3分)
10月30日のお稽古
10月30日は東部区民事務所で行われました。
2週間ほどお休みされていた先生が復帰され、2人体制に戻りました(^‐^)
今回も前回に続き、「両手首取り」と「打ち手」に取り組んできました。
打ち手はまだまだ動きになれないのですが、以前に書いた「陽の剣、陰の剣」のことを思い出しながら、だんだんと動けるようになっていきました。
11月、繰り返し取り組みながら、よりよいものを作り上げていきたいなと思います。
2週間ほどお休みされていた先生が復帰され、2人体制に戻りました(^‐^)
今回も前回に続き、「両手首取り」と「打ち手」に取り組んできました。
打ち手はまだまだ動きになれないのですが、以前に書いた「陽の剣、陰の剣」のことを思い出しながら、だんだんと動けるようになっていきました。
11月、繰り返し取り組みながら、よりよいものを作り上げていきたいなと思います。
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