仕事の疲れを残しつつ、稽古に向かう。
この日は、Kさん、Qさん私と先生方の5人で稽古。
12月の入門昇段式、公開稽古(演武あり)
肩取りの一の流れと三ヶ条、打ち手の二ヶ条を行う。
肩取り一の流れは、相手との間合いが大事な稽古で、
続いて打ち手の二ヶ条。
一本目は、相手の手の甲に自分の掌(たなごころ)
二本目、相手が打ってきたら真っ直ぐ入り、切りながら進む方向(
どの稽古にもいえることだが、入る側、受ける側、
はじめから、無為自然と動くことは難しいが、
稽古を続けるなかでそれを実感した。
体の道とあるように、緩やかな道も険しい道も乗り越えて、