7月3日(水)は東池袋会場でお稽古が行われました。
先生方と久しぶりに来られたお兄さんと一緒に、4人で「打ち手」3本に取り組みました。
いつもの習っている立場と違い、教える立場に立つと、自分の動きに対する反応が相手の方に如実に表れて、とても勉強になります。
「教えることで気づく」というのは、他の様々な分野でも言えることですが、TAIDOU*INOUE SCH.では特に体で感じる部分が大きいので、気づきが多いように思います。
打ち手の打ち方、体の動き方、相手への入り身、気がはいっているかどうか等々。。。
自分が習ってきたことを伝えながら、自分自身に問いかける。
その繰り返しのひと時でした。
次回は7月5日(金) 巣鴨会場にて。
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