5月1日のお稽古は東部区民事務所で行われました。
新しい月になり、今月からは「胸取り」をお稽古することになりました。
「胸取り」は胸を取りにくる相手をかわしながら相手の体勢を崩していきます。それを3本行いました。
1本目は胸を取りにくる相手をかわし、腰を切って相手を崩します。腰を切る時に胸から相手に気を入れていくことがポイントです。
2本目は取りにくる相手の中に入っていって、相手を崩します。取りにいく側は胸を取って引くのですが、その時にはすでに相手の中に入っていることがポイントです。
3本目は胸を取って打ってくる相手の手を払い(切り)ながら崩します。打ってくる手を払う時に、手だけで行うのではなく、相手の気の中に入り体全体の気で切っていくことがポイントです。
「胸取り」について書いてみましたが、つらつらと文章にしてもうまく伝えられないので、ご興味を持たれた方はぜひ一度、お稽古をのぞきに来てください。見学、体験とも随時、受け付けています♪
連絡は小野(shin_go_1984@yahoo.co.jp)まで。
このコメントは投稿者によって削除されました。
返信削除操作の手違いで、投稿が一時消えてしまい、もう一度書いたので、重複するので最初に書いたのを削除しました。
削除L♤ei
受け入れることと、入り身が、この稽古の根本だと思います。相手が取りに来た時には、すでに大きく手を上げて相手を受け入れている。その時にはもう相手の中に気を入れている、つまり入り身をしている…。そして、さらに入り身をしつつ大らかに動く…。それは、相手に合わせいるのとはちょっと違います。。相手の紙一枚下に気を入れて行く、呼吸力の世界です。(^o^)
返信削除先生、コメントありがとうございます。
削除また投稿内容の訂正があったら教えてくださいませ。
その時、その時感じた事を素直に書いているわけですから、訂正も間違いもありたせん。ご自身がお稽古で身をもって感じたことをドンドン書いてください!!
返信削除こちらこそありがとです(^-^)/
L♤ei