4月17日、肌寒い空気の中、久しぶりに稽古に向かいました。
この日の稽古は、胸取りの一ヶ条と二ヶ条。久しぶりの稽古で頭の中が真っ白な状態でしたが、先生方やメンバーの皆様の受け入れてくれる「気」が心地よく、すんなりと稽古に入っていくことが出来ました。
そして繰り返し何度も稽古しているうちに、稽古をすることがとても楽しくなり身体が喜んでいるのを感じました。稽古でほぐれてきた体は柔軟で軽くなったような気がして、この稽古にしかない不思議なパワーを思いだしました。
心身ともに暖まった稽古の帰りは、八重桜が綺麗な夜で、キリッとした冷たい空気が気持ちよく、幸せな気分になりました。
忙しかったり身体の調子が悪かったりその時によっていろんなことがあるけれど、これからも時間を作って稽古に参加して、身体も心も健康で元気な状態でいられたらいいなと思います。
(にし)
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