1月8日(水)は巣鴨会場で行われました。
東京では久しぶりの雨が降り、外はしっとりした雰囲気ではありましたが、お稽古では変わらず「呼吸投げ」に取り組んできました。
うまくできないこと、ぎこちないところが、先生方から次々と教わる内容を実践していくことで解かれていくのを感じて、すごいなぁと感心する半面、これを新しい人たちに伝えていくことの使命感のようなものを感じました。
水は流れて循環していればきれいですが、とどまっているとだんだん濁ってしまいます。
それと同じように、教わったことというのも、伝えて流していかなければ、ぼんやりと見えなくなって使い物にならなくなると思うのです。
そうなったとき、教えた人がどのような思いを抱かれるか、想像に難くありません。
また、人に教えるというのは、自分がわかっていなければできません。
教えながら曖昧なところを再確認し、さらに理解を深める。
そうすることで相手にも自分にもプラスになるのが「学び」だなぁと思います。
こんなことを帰り道で思いながら、「今日も良い時間だった♪」と幸せを感じられた1日でした☆
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