11月22日(金)は巣鴨会場で行われました。
今回も演武会に向け、「両手首取り」と「打ち手」のお稽古を行いました。
先生方から基本の動きを繰り返し指導していただきながら、一本一本を流れるように、大きく動くことを意識して取り組みました。
お稽古を習い始めた方と組む時は、基本の大切さを特に強く感じます。
自分の動きが曖昧であると、間違ったものを感じ取ってしまい、それが動きに反映されてしまうためです。
そういう意味で、習い始めの方や、久しぶりでまだ動きに慣れていない方と組んでのお稽古はとても勉強になります。
お稽古の後の帰りがけに、習い始めのお姉さんと少し話をする機会があったのですが、「組む人によって動きが変わる。人それぞれで本当に違う。」という話をしていました。
動きに慣れないうちは自分へのベクトルで精いっぱいなのに、もうすでに組んだ時の感覚や相手に対してベクトルを向けられる、そういう感性が素敵だなって思いました。
話をしながら、お稽古には心と体で感じられるものがたくさんあって、ベクトルを外(相手、空間)に向けられる良い時間だなぁと思いました♪
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