今年に入って、二回目の稽古。
翌日が雪の予報ということもあり、外気が冷たく、途中帰りたい気分におそわれながらも、稽古後の温かいお汁粉に誘われ、なんとか無事に会場着。
今月は、みんなで、手首取りの稽古を行いました。
手首取りは、仙骨の奥から出てくる腰の気を手に伝え連動させていく稽古で、相手の手首を取りにいくときは、息を吐き切った状態で取りにいくことがポイント。気が伝わりやすくなり、呼吸力の鍛錬になります。
この日は、女性陣の参加者が多かったため、稽古後のお汁粉とお神酒のお茶会では、女子会さながらの雰囲気で、色々と話の花が咲きました。
年頭に、新鮮な気持ちで稽古し、良い年始めをすることができました。
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