新年を迎えて、気持ちを新たに稽古に参加しました。
この日の稽古は、息を吐ききったところから動くことを教えていただきました。
息を吐ききって動くと流れが途切れることなくスムーズになり、息は吸わなくても、自然と身体に入ってくるぶんだけでいいと感じました。
慌ただしい日常を忘れ、向かいあった相手と息を吐ききることを意識してひたすら気のやりとりをしている時間は、理屈ではなく純粋に楽しく身体が喜んでいるのがわかりました。
稽古が終わってから、鏡開き&新年のお祝いでお汁粉とお神酒をいただきました。心身ともにスッキリしたあとは、お汁粉もお神酒もひときわ美味しく感じました。
季節の行事を大切にして、こうして受け入れてくれる仲間がいて稽古させていただける場所があるのは、幸せなことだなぁとしみじみと感じました。稽古のメンバーは「気の宝箱」の中の宝物、これからも大切にしていきたいと思います。
にし
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