2月17日(月)は東部区民事務所で行われました。
今回も「胸取り」に取り組んできました。
一か条4本と、二か条3本です。
今回、先生からは、相手の気に合うように動くことを教わりました。
人それぞれ、持っている(まとっている)気は違い、相手を崩すとき、倒すとき、その人に合った位置でそうしてあげられるように、ということでした。
お稽古の中で、崩されたり、倒されたり、転がされるとき、
身体がしっくりくるとき(気持ちいいとき)とそうでないときがあります。
この「しっくりくるとき」、というのが、おそらく自分に合った位置なのかな思います。
このお稽古の基本は気のやり取りなので、過去を振り返ってみても、相手との気が調和してくると、よくわからないけど、自然とお互いにしっくりいくようになっていたような気がします。
これは理屈ではない、感覚的なことですが、いわゆる「feelingが合う」というのも同じ感じなのかなと思います。
このお稽古で気を合わせる練習を積むことが、日常でいろんな人とfeelingの合う関係を作り出せることにつながっていく、そんな学びの時間になりました。
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