2013年12月19日木曜日

12月18日のお稽古&お稽古のコツvol.8 「光の射す方へ」 

12月18日(水)は巣鴨会場で行われました。

外は雨の降る寒い気候でしたが、稽古場は熱気にあふれ、5日後に控えた演武会に向けてお稽古にはげみました。

今回のお稽古では、相手に気を入れていくイメージについて教わりました。

「両手首取り」でも「打ち手」でも相手へ入り身をしていくとき、目に見える「身体」の動きとともに、目には見えない「気」の動きがあります。
相手に「気」を入れるというのは、力を込めるのとは違い、むしろ力を抜かないとできないものです。
これまでもいろいろな表現で教わってきましたが、今回の「光」のイメージがわかりやすかったので、紹介します。

表現としては、手の先から光を出して、その光を相手の中に入れていくイメージです。
そうすることで、手が力みなくパッと広がり、光を入れていくイメージで上肢のリーチも少し伸びるような感じがします。

そして手の光がずっと先の方を射すようにイメージして動くことで、より大きく、ふわっと動けるようになったような気がします。

演武会では、見ている人にも手の光が見えるような、そういう演武をしたいなと思います。

演武会まで、お稽古はあと1回!
人事を尽くして本番を迎えたいと思います♪

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