9月6日は東部区民事務所で行われました。
この回も前回(4日)と同様に、後ろ取りを2種類取り組んできました。
「打ち手からの後ろ取り」では、先生から自分が向かう方向(前、左右、後ろ)へ氣を発することを教わり、その一瞬の氣で動きがだいぶ変わるなぁということを感じました。
氣を発するというのは、その方向へ注意を向けるという動作に近いのですが、けして力をグッと入れるわけではありません。
むしろ力を抜いて、息をはきながら、体内の氣を外に流していくイメージです。
先生の言葉を借りると、「力を入れて力んでしまうと氣は出せなくなる」のです。(←これは実際にお稽古で体験してみてください)
氣というのは目で見ることはできないのですが、体で感じることができます。
動いている当人たちだけでなく、周りの人にも氣が伝わるような(感じられるような)お稽古ができたらいいなぁと思います♪
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