9月4日は巣鴨会場で行われました。
この回も「後ろ取り」でしたが、最近ずっと取り組んでいる「襟首をつかんで打ち手からの後ろ取り」と、少し前に取り組んでいた「打ち手からの後ろ取り」の2種類に取り組みました。
打ち手からの後ろ取りは、少し間隔が空いた影響もあってか、はじめは動きがぎこちなくなっていましたが、徐々に動けるようになり、感覚を取り戻していきました。
2種類とも打ち手の流れがあるので、その流れが切れないよう、流れを活かして動くようにすることで、お互いに気持ち良く動けるような気がします。
自分の思い(氣)だけではなく、お互いの思い(氣)が一対(ひとつ)になって流れていく。
見た目の形だけではない、発する空気(オーラ?)が感じられるような動きの流れを作っていきたいなと思いました。
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