6月8日は、東部区民事務所で、打ち手の二ヶ条と三ヶ条の稽古を行いました。
先生方と3人でひたすら繰り返し稽古しました。三ヶ条の稽古では、特に気を抜かないように、指先からも気をだすようにと教わりました。
身体の中の気が腕を流れて、手のひらにたどりつき、そこから相手に向かって出ていくようなイメージで稽古してみました。そのとき身体をまっすぐに腰と腕を連動させて動くようにと教わりました。
たしかに身体が曲がっていたり腰が浮いているとうまく動けないし気も伝わりません。相手との間や角度も大切だと感じました。
正しい姿勢で動けたときは気持ちよく、見ていても美しいものだと思います。先生方のように背筋がスッと真っ直ぐで、それでいて自然体で柔軟な身体に私もなりたいと思いました。
そのためにも、正しい姿勢で、全身の「気」を意識して真摯に稽古に取り組んでいきたいと思いました。
(にし)
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