4月21日(月)は東部区民事務所で行われました。
僕自身は諸事情により、先週のお稽古に出られなかったので、10日ぶりとなりました。
動きを思い出せるかなぁ…と少々の不安はありましたが、やってみると案外動けたので、ホッとしました♪
この日のお稽古では、先生から「重心を真ん中に置いて」という話が度々ありました。
一連の動きの中で、右に左に、前に後ろに動くわけですが、その時に動く方向の足(下肢)に体重をかけてしまうのではなく、あくまでも体の中心に体重を乗せておくということです。
表現を変えると、体の軸を傾けず、常に軸を真ん中に保つということかなと思います。
先生曰く、重心や軸が体の真ん中に来ることで常に“Neutral”な状態が作られるので、前後、左右、斜め、あらゆる方向に対応できるようになるということで、とても大切な基本姿勢です。
今はまだ意識しないとすぐズレてしまうのですが、徐々に意識しないで出来るようになりたいなと思います☆
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